盗撮目的でカメラ設置 条例初適用で逮捕
2020年7月3日 12:00

きのう、京都市南区にある大型商業施設の飲食店に盗撮する目的でスマートフォンを設置したとして店長を務める44歳の男が逮捕されました。
京都府迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは

京都市伏見区にすむ石井規久容疑者(44歳)です。

警察によりますと石井容疑者はきのう午前10時15分ごろ、店長を務める京都市南区の大型商業施設の飲食店内に、
盗撮目的でスマートフォンを設置した疑いが持たれています。
警察の調べに対して石井容疑者は「わざとやっていない」などと容疑を否認しているということです。

警察によりますとことし1月に改正された府の迷惑行為防止条例では撮影しようとカメラを設置する行為も規制の対象に加えられていて、
改正された条例を適用して逮捕したのは今回が初めてだということです。

https://www.kbs-kyoto.co.jp/contents/news/2020/07/n20200703_098426.htm