これは極一部の人にしか伝えられていない知られざる伝説なのですが、日本に火縄銃を持ち込んだのは弥助であり、
彼は戦士であると共に職人でもあった為、彼の知見を借りた当時の日本は世界でも有数の銃生産国となったのです。
火縄の欠点を理解していた弥助はその天才的な発想により現代の自動小銃と遜色ない機構を持たせて、彼の撃つ火縄はまさにカミナリだと侍達に恐れられていました。