任天堂の社長って古川っていうのか…(´・ω・`)


中国市場「挑戦しがいある」 任天堂社長、スイッチで攻略意欲
http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/economy/news/191219/ecn19121919570023-s1.html

 任天堂の古川俊太郎社長は19日、産経新聞のインタビューに応じ、中国で今月10日から家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売を開始したことについて、
「そんなに簡単に売れるとは思っていないが、挑戦のしがいがある」と述べ、市場開拓に意欲を示した。

 中国のゲーム市場はパソコン向けやスマートフォン向けのゲームが席巻しており、ゲーム機を主力とする企業は苦戦を強いられている。
任天堂は過去に自前で中国に進出して
挫折した経験があるため、今回はスマホ向けゲームを展開する中国のIT大手テンセントを通じた販売に
かじを切っており、古川社長は「テンセントの販売網を生かしてゲーム機で遊ぶ楽しさを粘り強くアピールし、中国での任天堂のファンを
増やしていきたい」と話した。

 任天堂は現在、中国でスイッチ本体と、スイッチ向けのソフト「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」を販売しているが、
1月下旬の春節(旧正月)商戦に向けて「マリオカート8デラックス」「スーパーマリオオデッセイ」といった人気ソフトも順次投入する。
その後は、任天堂以外のソフトメーカーが手がけるゲームもテンセントを介して販売していく計画で、古川社長は「開発中のソフトも含めて
徐々に展開を増やしていきたい」とした。