ソニー,次世代ソフトウェア価格の引き上げを採用
2020/09/18
 ソニーは,Take-Two Interactiveに倣って,PlayStation 5のローンチタイトルの一部の値上げを受け入れているようだ。
 ローンチ日に発売されるゲームのいくつかを発表するBlog記事では,Demon's SoulsとDestruction All Starsが69.99ドルと,現行のフルプライスタイトルよりも10ドル高い価格で掲載されている。

 今回の値上げは,Take-Twoが次世代機でのNBA 2K21の価格を同様に値上げすると発表したあとに行われたもので,ActivisionのCall of Duty: Black Ops Cold Warも同様の価格モデル(下位互換性のためやや複雑ではあるものの)を採用するとのことだ。
 しかしUbisoftは,少なくとも2020年のホリデーシーズンに発売される次世代機向けタイトルは値上げを行わないと断言しており,将来的には値上げの余地を残している。