コールオブデューティーは全体としてシリーズ復活傾向にある。
昨年発売されたモダンウォーフェアは好評を得て、ファンも次回作(冷戦時代を舞台にしたブラックオプスの新作と言われている)に
対する期待が強い。
以前から正確な情報を伝えていた、とある業界関係者がベトナム戦争時に使用されたヘリコプターの映像と共に
アクティビジョン社が5月にも新作を公開すると主張しており、これもさらに興奮を高めている。


が、残念なことに、ここにきて情勢がにわかに悪くなってきたようだ。
前述の漏洩者が現在のコロナウイルスショックによりCODの開発環境は深刻な状況になっており
発売延期すら考えられると主張しているからだ。
しかも彼はさらに「これはコールオブデューティーだけでなく我々が好きな大半のソフトにも当てはまるだろう」と
続けているのである。


ゲーマーも既に今回のコロナが如何に重大な危機か理解している。
実際、これがソフト開発に何の悪影響も与えないというのはおそらく考えられないはずだ。
ゲーム記者のジェイソン・スライヤーも4月以降に発売を迎える多くの作品に
延期の可能性が生じていると報じていた。
今ではラストオブアス2やゴーストオブ対馬まで安定した開発を持続するのが難しくなっているのだ。


今回のパンデミックは明らかに今後のゲーム業界に暗い影を落とした。
オーバーウォッチやリーグオブレジェンドなどの大会は中止を余儀なくされ
今もなお再開の目処が立っていない。
ただ我々としては、願わくばこの年末恒例の巨大ソフトが今年も無事、発売されることを願いたいところである。
https://gamerant.com/call-duty-2020-delay/