国土交通省は、建築物のバリアフリー設計指針を4年ぶりに改定する。
障害者ら向けのトイレは「多目的」「誰でも」といった名称を避け、利用対象を明確化するよう求める。一般の人が使うことで本来必要とする人が利用できない事態を防ぐ。

店内の通路幅を車いすが通れる90センチ以上とするなど、小規模店舗に望ましい基準を初めて示す。3月にも決定する。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG047XL0U1A200C2000000/?n_cid=SNSTW005