ファミ通最新号より
「特徴的なシナリオの見せ方」
「映画や小説のお話は基本的に”線”。サウンドノベルはそこに縦軸を加え平面的に」
「十三のシナリオは立体的。3Dになっているかのような構成」
「13人の主人公がいて複数の時代の彼らがいて最初は混乱し把握が大変だったがプレイし続けると組みあがっていき理解の楽しみ、その深さに驚く」
「時間軸も時代も人も絡めた多元的な構成はどうやって組み立てたのかとさえ思う」
「それでいて行動原理の描写に一貫性がある」
「多くの作品のオマージュが含まれているがそれを隠そうとしないのが潔い」
「舞台設定はとあるアニメの落ちと同じで描くだけでネタばれ」
「シミュレーションパートを分けたのも大正解」
「アーカイブ機能も必要最低限で最大の効果。よくできている・・・」
「こういった見せ方は無限の可能性がある。ただし普通は真似することすらできない。唯一無二」
「こういった作品が今まで世に出ることは無かったし続くものが出るとも思えない。遊ぶなら今しかないのでは!!」